TERAKOYA

KAGURAZAKA


昭和家庭風俗講座

「だらしない婆さん」でない「粋な着姿」

5/5 盛らない”美”
Simple is best. 大正浪漫って聞くと、とても煌びやかで盛っているイメージでしょうか。当時の写真を見ると意外とシンプルコーデだったりする。組み合わせ、着付けの妙で、華やかになる。そこに添える”本物一点”こそ大人の美学。
刻まれたシワはお嫌いですか?私は美しいと思います。
加工フィルターや、身近になったアンチエイジング。10代の頃、親戚からブランドバッグを貰い、とても似合わないと思った。刻まれたシワの手や首、顔にこそ、似合う美が、確かにある。
”だらしない”のでなく、風の通る”余白”が生む美
昔着付けを研究し始めた頃、だらしない着姿そのものだった。何度もトライアンドエラーしながら研究し、わかったことは、下着。昔の西洋ドレス美は、あのコルセットだから完成するのと同じく、日本にも日本の美しい下着美学が存在した。それを体感しよう!

simple

次回6月1日(土)開催

夏の涼しい着付け法~身近なモノを活用して100年前の着姿体験~


Explore Now ⟶

みどころは「風が通る余白美の作り方」!

洋服のように柔らかい独特な当時の着姿を体感してみませんか?

手元にあるものをドッキングして快適下着!

色移りや汗ジミ。ダメージ襦袢を身近なモノとドッキングさせて夏の快適下着をカスタム!昭和10年前後のアイディアを再現します♪

“着物”で補正する!戦前アイテムを見てみる

商店街の白タオルぼてぼて補正…汗は吸えど、”色気”も欲しい。身近なもので作れる戦前道具を使って、”着物”だけで補正してみよう♪

衣紋そこそこ・たっぷり半衿

羽織ったら”ドン”と決まる、不思議な衿元。ゆるいんだけれども、きちんとこなれて見える。夏の涼し気な普段の装いにピッタリ気分な衿元の作り方♪

洋服のような柔らかい衿で首・肩疲れ解放!

実際に羽織って体験!洋服や着物の上から体験できます♪戦前衿芯にも色んな遍歴があり、種類や秘密を知って、色んな衿元を体感しよう♪

2024年6月1日(土)

開催:寺子屋神楽坂(最寄り駅:神楽坂または徒歩ありますが飯田橋からも可)■時間:am10:30-12:00■持ち物:特になし。和洋装どちらも可。靴を脱ぐお部屋です■価格:8,500円■限定製品:希望者のみ復刻製品販売(各種クレジット対応)■申し込み:寺子屋神楽坂のInstagramDMへ

講座参加希望

2024年6月1日(土)10:30

氏名

コピペして氏名を入力し、下記寺子屋神楽坂InstagramDMへ申し込みの上、返信お待ちください


申し込む(寺子屋神楽坂Instagramへジャンプします)

Previous
Next