「まゆナベ」のスタイリング・着付けのはなし。

こんにちは、まゆナベです♪

個人着付けのお仕事を始めました。

以前から私を知っている方にのみニュアンスが伝わる状態なので、

少しづつ、着付け・スタイリストに私を選ぶ「得」を発信していこうと思います。

それでは本日もおはじめしましょう♪

「まゆナベ」の着付け・スタイリング法

一言でいうと、大正昭和初期の着付け感覚に近いモノを体感できる着付け・スタイリングです。

でも、そこそこいます。そのジャンル。

では、私だけが突き抜けるモノってなんだろうか。

自信をもって、言えることがあります。

それは、大正初期生まれの「お洒落だった当時の人」

「当時の住まい」で直接沢山学んできたことです。

そう、私は幼少期から祖母の技法を自然に学んできました。

ですから、当時の古書を読めば情景が広がるため、

人より少し違う感覚で紐解き、現在絶滅したお道具なども

実際に作れたりします。

当時の思考スタイリングに関して、最も肝となるのは、当時の人から聞いた。だけでなく、

当時の「お洒落だった人」から学んだことだと思います★

どうして両サイドの二人は半衿が少しで、私は同じ衣紋の抜きで多く出せるのか。

どちらも当時の技法です。

※ちなみに右端が我が祖母です。

「昔の人は小さかった。」だけではない。

私の祖母は170cm弱ありました。祖父は祖母より大きかったので、現代でも大きい方ではないでしょうか。

だから、私は当時の着付け法の工夫もそこそこ知っています。

これは本と向き合うだけでは得られぬ

当時苦心した祖母の技術と感覚を授かったモノです♪

誰とも競わぬ、でも、突き抜ける

この画像は、私が初めて個人で人に伝えた帯結びです。

帯締めも帯揚げも帯枕も、

一切必要としない結い法です。

きっとこの結びを体感したら、ミゾオチが楽なことに驚くでしょう。

私は祖母や古書から多くを学びますが、

現代着付けも二つ教室に通いました。

ですから、どちらの良さも知っています。

この歴史技術が可笑しい着物も存在する。と、私は思っているからです。

ここは、美的センスの問題です。

私に依頼する「得・メリット」をまとめますと、

その方の着たい雰囲気・着心地・着物に合わせた着付けを提供できること

だと思います!

依頼者が歴史マニアな方ならば、どうしてその着付けだったのか、を解説しながらスタイリング・着付けをできることだと思います。笑

着付け例を更新しよう

なんて色々語りましても、実際の例がないとピンとこないですよね??

ですから、有難いことにご予約いただいている皆様にご協力頂きながら、着付けページに更新していきたいと思います♪

最近はSNSに普段の私自身の着物姿をUPしていますので興味のある方は、ぜひ参照ください♪

実際に会いに来て頂くのが一番伝えやすいので、

最近は講座準備などで浅草の骨董店、東京蛍堂さんにいることも多々あります♪

着付けは私への個人依頼ですが、蛍堂さんでお会いした際は、一緒に和洋装、骨董を選んだりなど、お買い物サポートもできますので気軽にお声かけ下さい♪

蛍堂さんは、大正昭和初期をテーマに着物・洋装・服飾雑貨に当時の照明ほか生活用品がある面白い場所ですので、ぜひぜひお近くにいらっしゃる際はお立ち寄り頂きたいスポットです♪

店内は基本撮影禁止です。

そこがまた、良いのです♪

ぜひ日常を忘れタイムスリップして、

当時の雰囲気を光や古物から体感してみては✨

それではまた♪

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*東京蛍堂さんHP

http://tokyohotarudo.com/

 

*まゆナベInstagram

https://www.instagram.com/mayunabeeee/

 

2023.6.12 先負 まゆナベ♪

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