フィルムカメラをはじめようー②カメラ小物あれこれ

☟このブログの続きです♪

こんにちは、まゆナベです♪

やろうと思ってたコトをまた明日やろう…と先送りしている自分に、

アンタ何歳生きる計画よ?!

と、喝を入れ、

サボりまくったブログ、講座(裏では進んでます)の更新にも励みます♪

刺繍は相変わらず毎日行ってます♡

庶民の友に掲載すべく、

昭和の美しい内職奥さま風に撮ってみた。爆笑

それでは本日もおはじめしましょう♪

 

❁続いてます、フィルムカメラ沼❁

相変わらずお出かけにはフィルムカメラを持参しています♪

普段は子供たちを撮っているのでSNSに載せていませんが、

初心者、失敗も多いながら、カメラの楽しみが撮影するたびに増えています!!

晴れた日の外撮影は初心者にもやさしい環境ですが、

曇り、雨天、暗い…などなど難しくって、勉強の日々。

ですが、何でも自動で調整してくれないアナログだからこそ、

物理的な小物や状況で写す楽しみがあるのかも?と思ってます♪

 そこで本日は小物を紹介します♪

 

❁フラッシュ見たコトあります?

このブログを読んで下さる方の中には、

そもそもフィルムカメラ世代でない

(あったけれども使った記憶はない方など)もいらっしゃるかも??

 

そこでまず、現代からは想像つかぬ不便なフラッシュを紹介します♪

それがこちら!

いやいや、コンパクトそうじゃない?って思いますでしょ?

これを裏返しまして…☟

 

ん???なんだこれ????ってなるこのシルバーの部分。笑

これは、こーなります☟

(゚Д゚;)!?!!

 

パンパカパーーーンΣ(゚Д゚)!!✨

で、コレを後付けしたカメラTOP部分

(アクセサリークリップアダプター・又はL型ブラケット)

に差し込みまして…

こんな感じになるわけです。

※閃光電球はテキトーに置いたモノです

デカ!!!大爆笑

これはフラッシュの小型アンブレラのフラッシュガンという商品名で

旭光学さんがPENTAXのアクセサリーとして同時期に販売していたもの。

真ん中に閃光(せんこう)電球を取り付けて使用します。

なんてお手間…笑

で、

この取り付ける電球、一回ぽっきりの使い捨てなんです。

フラッシュ炊く!☞カシャ!☞電球ポイ!

 
 

プロの方は一体何個の閃光電球を持ち歩いていたんだろうか。笑

何を便利と思うか、何をしたいのか、でアクセサリーは考えて集めたいですね。

余談ですが、私はこのカメラ世代ではないのですが、

閃光電球を見ると、昭和の年賀状制作のお供「プリントゴッコ」を思い出します。笑

不便といえど、ヲタ活ですから、

時に「便利」よりも「好き」が、勝ってしまうんです!!

例えばこちら!!!☟

※先に言います。電球が違います…⚠

いや、コレはデカい領域超えてるがな…

でも…

昭和の頃の攻めてる岩崎電気が好きすぎて買っちまったやつ。

実際は左の小さいモノをつけますよー

 

この電球、実物は、

デカくて、薄くて、めっちゃくちゃ熱いんですよ。

電球に詳しくなくとも、昭和世代なら直ぐに

コイツの熱さと、

パリーンといった時の粉々状態が想像つくのでは??笑

熱さどれくらいかっていうと…

誤ってライトを接触させてしまった時の溶け具合…。

自撮りや、私の様な素人も、

様々な商品をネットで簡易に購入できてしまう現代は、

売る側も、フリマアプリなどでは

素人さんがじゃんじゃんワケもわからず色んなものを売ってますから

購入側がお勉強しないと、本当に怖い!!!

 

なので、使用方法を書くまでは相当練習なり勉強してから

書くようにしています。

 

ですから、これは沢山お勉強して、

詳しくは「庶民の友」にて掲載します♡(←宣伝。爆笑)

******************************

いかがでしたでしょうか。

まだまだ紹介したい小道具沢山ありますが、書ききれないので本日はここまで!

それでは、また♪

*****************************

*参考資料*

*ASAHIPENTAXSP 取扱説明書

*説明書や写真雑誌への落書き・書き込み

 

2022.8.18 先負 まゆナベ♪

%dコメント。

  1. 私もプリントゴッコの電球を思い出しました!笑
    フラッシュって電球も持ち歩かなきゃなんですね。大変すぎる。

    1. だよね!だよね!さすが同世代♡
      そーなの!そーなの!次遊ぶときは、各々電球持参で会おう!大爆笑

  2. 昔の先輩たちはみんな、ポラロイドカメラで高校野球を撮っていました
    秒間20コマだから適当に押してもどれか撮れてる、要らんやつは消せば良い、という今の撮り方とは、一瞬にかける気合と熱量が違いすぎる。デジカメになって写真が下手になるカメラマンが増えた、のにも頷けます
    だからフィルムカメラで練習するの、とても良いと思います!

    1. 現場の話に感動!!熱量!✨そう!『上手く撮れたのあるかな〜?』じゃなくて、『こうしたいから、でも今この状況だから、こう撮ろう!』って小物やあれこれ考えて、運命のシャッター切って、現像までの待ち時間。出来上がった寫眞に写したかったモノがあると『よっしゃー!』ってなる。初心者はその成功がほとんどないの!悔しいから、撮っては反省、勉強、またチャレンジの繰り返し!もう楽しくて仕方ない!!✨✨今度一緒にたてもの園とか行って、フィルムカメラ散策行きたいー❣

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。